2018年2月28日水曜日

老後はない。

今日が弁理士企業年金基金のキャッチコピー期限でしたので、とりあえず応募しました。

(作成過程は別途記事にいたします。)

結局時間切れのような感じで、大したレベルのものはできませんでした・・・。

とはいえ思い知らされたのが、老後の不安といいますか、私より下の世代は老後がない、ということです。

私より上の世代は60~65歳にもなれば、引退して悠々自適な生活を送れるのかもしれませんが、私より下の世代は、引退できるほどの資産の蓄積ができず、70歳過ぎまで働く必要があることは避けようがないと思われます。

結局、バブル後の不景気や民主党政権下のデフレせいで、働いても十分な報酬を得ることもできず、さらに悪いことには社会保障費の支払い額も過剰となり、手取りとしては貧弱な状況がつづいております。

このようなことから、蓄財ができず、どうするかというような状況です。年金基金の調査を通じて、このような厳しい事実を認識いたしました。

といっても、65歳を超えればある程度の年金はもらえますので、生活に足りない分を働く(月10万~?)ようなイメージとなるかと思います。年収うん百万を稼ぐ必要はありません。

といっても、年をとったら体も動かないでしょうから、選べる仕事も減るかと思います。仕事を見つけてくれるシルバーセンターなるものもあるようで、年を取った場合の仕事の探し方も研究しておく必要がありそうです。

さらに、旅行や趣味など引退して暇ができたらやろうと思っていることがある場合でも、今後は死ぬまで働くことになることから、できる機会は永遠にこないということになります。

したがって、今できないことは、将来もできない、ということを認識した方がよいようです。

逆にいえば、やりたいことがあるなら、老後を待たず、今やる、という風にした方が満足のゆく人生を送れそうです。

私もバイクで日本1周をしてみたいのですが、仕事をやめて・・・、という訳にはいきませんので、不満足な人生となりそうです。