パテント誌に「テキストマイニングを使用したパテントパップ作成法」を載せていただいた訳ですが、実のところ、作成時間があまりなかったので、最低限の内容となっております。
本当は、もう少し事例づくりをする必要があるのですが、もはや私の力のみでは無理ですので、ご興味のある方は、是非事例づくりに挑戦してみてください。(よい事例ができましたら教えてください。)
事例がたまりましたら、発明推進協会に掛け合って、「誰でもできる!テキストマイニングを使った特許分析」 的な本を一緒にだしましょう。
あと、一般的なテキストマイニングを使用した多数の論文がありますので、それらを読んで、特許分析に流用できるような分析手法がないか、調べてみるのも面白いと思います。
テキストマイニングの技術は日進月歩ですので、実務に耐えられる手法がそろそろ出てくるのではないでしょうか。
2019年6月1日土曜日
Babymetal「水商売」発言はなぜ起きた?「老害」と呼ばれないための思考法
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