3/10に横浜商工会議所の新会員交流会に参加してまいりました。
交流会の前半では商工会議所のレクチャーが行われ、交流会の後半では会員同士の名刺交換が行われるのですが、ここでは少々苦戦して帰ってきました。
名刺交換はビジネスチャンスを広げる目的で行われます。
当社の事業は「知財支援」ですが、あまり知財が関係しないような企業の方には、どうにもピンとこないようで、名刺交換しても話があまり盛り上がらず、少し落ち込みました・・。
横浜商工会議所の会員の業種割合を見ますと、多い順に、建設18.7%、小売16.9%、観光・サービス14.8%、卸・貿易11.2%、機械・金属工業8.9%、情報関連8.0%、・・・となっておりますので、 特許が関係する企業は10%ない、ということになります。
そうすると、やたらめったらに名刺交換をしても、仕事の依頼につながる確率は非常に低いということになります。
もちろん、機械・金属工業系の企業を見つけて名刺交換すればよいのですが、胸の名札から業種を見分けるのは無理でしたので、早々にあきらめました。
一方、税理士や社労士のような、すべての企業にかかわる仕事の場合には、新会員は立ち上げたばかりの企業も多いと思いますので、名刺交換はビジネスチャンスを得る有効な機会となります。
同様に、小売など需要層が広い業種の場合には、 名刺交換は非常に有効と思います。
よく、「魚を釣るには、魚のいる場所で釣れ」といいますが、営業に関しても同様で、知財上の課題を抱えている企業がいる場所で営業をしたほうがよさそうです。
逆に、当社でも需要者を広くできるような商品・サービスを開発できればよいのかと思いましたが、これもまた難しく、新会員になってはみたもの、商工会議所をどう利用していくか悩みどころです。
2015年3月10日火曜日
Babymetal「水商売」発言はなぜ起きた?「老害」と呼ばれないための思考法
先日、ある音楽評論家が「BABYMETALは水商売」と発言し、大きな波紋を呼びました。 BABYMETALがメタルか否かという議論は、とうの昔に決着がついたものだと思っていました。象徴的だったのは、2014年7月のイギリス「Sonisphere Festival」です。巨大なメイ...
-
東京オリンピックのメインスタジアムの建設費用が高すぎるとして問題となっています。 今の日本であれば3000億円程度であれば、出せない額ではありませんが、世論的には批判の的となっています。 その理由はなぜかといえば、あのヌメッとしたデザインに3000億円の価値はないと日本国...
-
順推論とは、原因から結果を導出する行為で、逆推論とは結果から原因を導出する行為です。 一般には、順推論より逆推論の方が論理的に難しいとされます。 例えば、「Aが大きな声を出した」→「うるさい」という順推論は容易ですが、「うるさい」→「Aが大きな声を出した」という逆推論は、...
-
生成AIがついに表計算ソフトのセルまで入り込み、翻訳・要約・分類をワンストップでこなす——。 5月16日に公開された私のワーキングペーパー Vol. 11 No. 11 では、試験運用中の Google スプレッドシート“AI関数” を用いて、50件の掃除機関連特許を**「...