2022年4月8日金曜日

KH coderの勉強(完)

KH coderを使った特許分析を調査しておりますが、google検索では目ぼしいものはこれ以上見つかりませんでした・・・。

あとは、検索に引っかからない領域で何かあるのかもしれませんが、調査不能ですので、特許分析調査についてはこれにて終了です。

次にKHcoderのHPでリンクされている論文も眺めてみましたが、ほぼ、共起ネットワークか対応分析を使用しており、特に目新しい分析をしているものもありませんでした。

したがって、KH coderの事例調査も終了となります。

そうしますと、 共起ネットワークか対応分析を使った特許分析法をまとめればよいのかと思いますが、ネタとしては少ないような気もします。

あとは、最近出ました「動かして学ぶ!はじめてのテキストマイニング」という本に倣って、特許データをあてはめて、kindle本にまとめるのもよいかと思います。

次回は、kindle本の構成を考えたいと思います。この構成が決まれば、学会発表のデータづくりも開始できます。

「専門家なのに、なぜ予測を外すのか?」~未来予測と特許戦略のお話~

 大学生の頃の思い出話から始めさせてください。1987年ごろ、私が国際関係論の講義を取ったときのこと。 教室に入ってきた先生の第一声が、今でも耳に残っています。 「君たちは国際関係論というと、いろんな国の関係を勉強すると思っているだろうが、違う。世界には米ソの2つの超大国しか...